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<title>お役立ちテタリスコラム 育毛剤 テタリスの三恵製薬株式会社</title>
<meta name="description" content="抗がん剤による脱毛も予防する育毛剤薬用テタリス。テタリス関連商品の紹介・販売。ハゲ、抜け毛、脱毛に関する情報も。">
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		      "手動にて行っていただきますよう、よろしくお願い致します。");
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			<a href="/"><img src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/pic-labo/logo.jpg" border="0" class="float_left" alt="三恵製薬は脱毛,薄毛,フケ,かゆみが気になる方へ薬用テタリスアルファなど人気テタリスシリーズを製造販売しております"></a>
			<h1 class="siteName" ><a href="/">三恵製薬</a></h1>
			<h2 class="sitecopy"><a href="/"></a></h2>
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	</tr>
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<a href="/hpgen/HPB/categories/21214.html">お役立ちテタリスコラム</a>
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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/86.html">第二十七回「今から『貯骨』して、骨粗鬆症知らず！」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr>
			<td rowspan="2"><img width="191" height="140" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_1_2.gif" /></td>
			<td><img width="377" height="73" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_2_2.gif" /></td>
		</tr><tr><td valign="top" height="67">髪についての知識やおもしろ話など知ってトクするいい話をご紹介！</td></tr></tbody></table>
<br>

<table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td>
			<td width="538"><strong><font color="#800000">第二十七回「今から『貯骨』して、骨粗鬆症知らず！」</font></strong><br>
<img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br>
				<br>
				<img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0910.jpg" />
				　　年配女性に多いと言われる骨粗鬆症とは、どんな病気でしょうか？骨のカルシウムが減少して、骨がスポンジのようにスカスカになってもろくなってしまう疾患です。加齢や閉経、運動不足、カルシウム摂取不足などが原因と言われています。圧倒的に女性が多く、女性の患者は男性の約5倍とのこと。50歳代から増え始め、70歳代の女性のうち約半数が骨粗鬆症というデータもあります。<br>
				　骨粗鬆症はかかっているだけでは、大きな症状はありません。背骨が丸くなったり、腰や関節が痛むこともありますが、その年代では他の疾患でも同様の症状が起こるため、骨粗鬆症が原因とは判断できない部分があります。<br>
				　骨粗鬆症で最も恐いのは、骨折しやすくなることです。骨折が原因で寝たきりになるお年寄りが多いように、骨折を避けることは年配の方にとって健康な生活を送る上で大切なことと言えるでしょう。<br>
				　最も骨が丈夫なのは、20代〜30代がピーク。加齢とともに骨を生成する細胞が衰え、カルシウムの吸収をサポートするビタミンDが不足することで、骨が弱くなっていくのです。<br>
				　このように誰でも年齢を重ねると骨量は減ってしまうのですが、生活習慣や運動などで骨量を減りにくい身体に整えることは可能です。若いうちからカルシウムの摂取や適度な運動を心がけて、まるでお金を貯める「貯金」のように骨量を貯めておく「貯骨」をすることをおすすめします。また年配の方も今日から、「骨を作る」ことを心がけて骨の老化スピードを少しでも遅くしましょう。<br>
				　そのために大切なのは、やはりカルシウムを摂ること。骨の素をしっかりと摂取しましょう。一日に牛乳をコップ一杯飲むだけで、豊富なカルシウムを摂ることができます。牛乳が苦手な方は、魚や緑黄色野菜などカルシウムが豊富な食材を上手に組み合わせて下さい。<br>
				　摂取したカルシウムを骨に蓄積させるためには、運動が欠かせません。いくら牛乳や煮干しなどを摂っても、運動しなければ骨量は増えないと言われています。無理な運動は禁物ですが、適度に骨に負荷をかけることがポイントなので、ウォーキングがおすすめです。最初は普段歩く量にプラス500歩を目標にするとよいでしょう。<br>
				　ウォーキングが骨粗鬆症によい理由は、運動面だけではなくもう一つあります。それは外を歩くことで、「日光浴」の効果を兼ねているからです。適度に陽に当たることで、カルシウムの吸収を助ける役割のあるビタミンDを体内で作ります。運動がしづらい方も、天気のよい日に日光浴をしましょう。<br>
				　このように日常のちょっとした心がけで「貯骨」ができ、骨粗鬆症にならない骨作りへとつなげることができます。「カルシウム」「適度な運動」「日光浴」の三つをぜひ心がけてください。
			</td>
<td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td>
</tr>
</tbody>
</table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/84.html">第二十六回「ヘルシーへの早道は、筋トレでパワーアップ！」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td>
			<td width="538"><strong><font color="#800000">第二十六回「ヘルシーへの早道は、筋トレでパワーアップ！」</font></strong><br>
<img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br>
				<br>
				<img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0909.jpg" />
				　　筋肉は脂肪より重い…というのは、よく言われる話ですよね。そのため「筋肉をつけたら、体重が重くなってしまう」と、筋トレに抵抗を示す女性も少なくないようです。ところが実は筋肉は、健康の美容の強い味方。筋力をアップさせることは脂肪燃焼効果はもちろんですが、その他にも健康を保つために最適な効能がたくさんあります。<br>
				<br>
				　人の身体の熱の40%以上は、筋肉からつくられると言われています。そのため筋肉の量が少ないと、体温の低下を招きやすくなります。現代人に多い「低体温」は万病のもと。人の体温が一度下がると免疫力は約30%下がり、基礎代謝が約12%下がると言われています。また体温が低いと、血液の脂肪や糖分も代謝されず、高脂血症や糖尿病など生活習慣病にもつながってしまうことも。つまり筋肉が少ないと体温が下がりやすく、そのために疾病にかかったり、太りやすくなってしまうのです。<br>
				<br>
				　筋力をつけることで、高齢者の悩みに多いひざの痛みや腰痛を和らげることも可能です。加齢によるこうした痛みの原因は、筋肉が衰えて骨へダイレクトに体重がかかること。筋肉をつけるとひざや腰への負担が減るため、節々の痛みが軽減されるでしょう。<br>
				<br>
				　さらに筋トレで身体を動かすことで血の巡りがよくなり、脳卒中のリスクを減らしたり、むくみや高血圧、心臓病にもなりにくいと言われます。年齢を重ねると血液が上半身に集まりやすくなりますが、下半身の筋肉を鍛えることで全身に血を届けましょう。<br>
				<br>
				「若い人なら運動すればいいけれど、私は年だから」と年齢を気にする方もいらっしゃるかもしれません。年配の方も無理のないトレーニングで筋力アップは十分可能です。ダンベル体操やスクワット、腹筋、背筋など。無理な運動をする必要はなく、寝そべってお腹に力を入れるだけでも腹筋運動ですし、テレビを見ながら足や背中を少し浮かせるだけでもOKです。家事をしながらつま先歩行もよいですね。ただし筋トレは毎日行うと疲労が蓄積して逆効果。筋トレした次の日は筋肉を休ませて一日おきにするのがベストです。<br>
				<br>
				　トレーニングを活かして筋肉へと育てるためには、タンパク質を積極的に摂取しましょう。運動後に牛乳やヨーグルトで手軽に補給するのがおすすめです。ビタミン類も不可欠なので野菜や果物も摂り、きちんと睡眠を取ることが大切です。<br>
				<br>
				　八十歳を過ぎたある大女優さんは、今でも定期的にスクワットを欠かさないそうです。背筋もしゃんと伸びて年齢を感じさせないのは、日頃の鍛錬のたまものなんですね。<br>
			</td>
<td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td>
</tr>
</tbody>
</table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/82.html">第二十五回「夏の三大ご用心！日射病・熱射病・熱中症について」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td>
			<td width="538"><strong><font color="#800000">第二十五回「夏の三大ご用心！日射病・熱射病・熱中症について」</font></strong><br>
<img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br>
				<br>
				<img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0908.jpg" />
				　気温も湿度も上がりやすい夏は、陽射しや熱気に気をつけて体調管理することが不可欠です。最近は「熱中症」という言葉をよく耳にするようになりました。「日射病」「熱射病」とも混同しやすいので、その違いを明確にしながら、原因や症状などのメカニズムと対策について紹介します。<br>
				<br>
	　最も新しい言葉である「熱中症」は、高温多湿の環境で起こる症状の総称です。熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病をすべて「熱中症」と呼びます。つまり「熱中症」は、ひとつの症状を指すのではなく「高温多湿でかかる疾患」のグループ名と言えます。さらに「熱射病」の中で、陽射しが原因で起こる症状を「日射病」と呼んでいます。<br>
	　日射病・熱射病・熱中症は異なる三つの疾患と誤解されがちですが、「熱中症(高温多湿による疾患のグループ名) &gt; 熱射病(一つの疾患) &gt; 日射病(熱射病の中で陽射しが原因のもの)」という違いがあります。<br>
				<br>
	　私たちが子供の頃、よく両親や学校の先生に「日射病にならないように気をつけなさい」と言われました。かつては一般的には他の熱中症もひとくくりに「日射病」と呼ばれていたように、「日射病」は最も長くなじみのある言葉です。この「日射病」とはどのようなものでしょうか。<br>
	　夏の暑い陽射しを浴び続けて歩き回ったりすると、身体がオーバーヒートしてダウンしてしまうのが「日射病」。症状としては、顔が赤くなる、息が上がって荒くなる、皮膚が乾いて汗が出ない、めまい・頭痛・吐き気などが挙げられます。ひどい時は意識不明になったり、最悪の場合は命を落とすこともないわけではありません。<br>
				<br>
	　日射病は陽射しが原因なので、予防するには後頭部と首に直射日光が当たらないようにすることが肝心。タオルを中に入れたつばの広い帽子を被るのがいいと言われています。<br>
	　もし身近な人が日射病にかかってしまったら、すぐに風通しのよい日陰に頭を高くして、吐き気がある場合は横向きに寝かせます。濡れタオルなどで首やワキの下を直ちに冷やし、スポーツドリンクを飲ませて、あおぎながら風を送りましょう。<br>
				<br>
	　高温多湿の中を長時間歩いたり、無理な作業を続けることで、体内の水分や塩分が不足して、体内調節が効かなくなってダウンするのが「熱射病」。症状としては、顔が青白くなる、大量の汗が出る、皮膚がじっとりとして身体が冷たい、めまい・吐き気がある、身体がだるくなるなど。<br>
	　熱射病を避けるには、炎天下のテント内など高温多湿の場所での長時間作業や、無理な運動を避けることです。必ずこまめに水分補給すること。<br>
				<br>
	　熱射病にかかってしまった人への応急処置は、まず日射病と同様に涼しい日陰に頭を高くして寝かせましょう。体温が低い場合は、身体を締め付けている衣服などをゆるめます。水か薄い食塩水を15分おきくらいに飲ませましょう。<br>
				<br>
	　暑い夏はこれらの熱中症にならないために、湿気のある暑い場所で無理をしないことが一番です。炎天下でのレジャーや仕事の際は、かならず帽子を被ったり、こまめに水分を取りましょう。</td>
<td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td>
</tr>
</tbody>
</table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/80.html">第二十四回「水虫の原因・白癬菌！水虫の予防・治療のススメ」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第二十四回「水虫の原因・白癬菌！水虫の予防・治療のススメ」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0907.jpg" />湿気が多く、気温も高くなった時期に心配なのは水虫です。<br>水虫の原因が「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種であることはよく知られていますが、どうして白癬菌が原因で水虫になってしまうのでしょうか？<br>白癬菌が皮膚表面の角質層に寄生すると、角質層にあるケラチンというたんぽく質を栄養にして繁殖してしまいます。<br>ケラチンは皮膚だけでなく髪や爪にも含まれていて、昨今話題の「爪水虫」も同じメカニズムで爪に寄生して白癬菌が繁殖してしまう病気。<br>水虫は身体中どこでも発症する可能性がありますが、もっとも多いのが足と爪で約8割を占めています。<br><br>水虫の予防法は白癬菌を寄生させないこと。そのためにはどうすればよいでしょうか。<br>白癬菌は湿気の多いじめじめした場所が大好物。温度15度、湿度70%以上になると繁殖すると言われています。<br>昨今は夏場などでもブーツファッションを見かけることから、若い女性の水虫が急増しています。<br>また白癬菌の生命力はとても強く、はがれ落ちた皮膚の中でもまだ元気に生きているほど。<br>「水虫は一度かかるとなかなか直らない」と言われる一番の原因はこの白癬菌の生命力。<br>本当は梅雨時や夏場は足元の通気性をよくして、サンダルやミュールなどで過ごすのが一番いいのですが、ビジネスマンには難しいと思います。<br><br>そこで水虫にかからないためには、日常のケアが肝心。<br>白癬菌の好物はじめじめした環境なので逆に乾燥した場所に弱いと言えます。<br>靴下と靴はできる限り通気性のよいタイプを選びましょう。そして帰宅したらすぐに靴下を脱ぎ、刺激の少ない弱酸性の石鹸で、足の指まで念入りに洗い清潔にしておきます。<br>すぐに扇風機の風に当てて乾燥させるとベター。市販のパウダーやデオドラント剤などを併用するのもおすすめです。<br>また白癬菌は足ふきマットやスリッパの中などでも生き続ける菌です。<br><br>もし家族に水虫の人がいたら、専用のものを用意するなど家族間で移らないように配慮しましょう。<br>もし万が一、水虫にかかってしまったら、塗り薬や飲み薬で根気よく治療しましょう。<br>カサカサの水虫には液剤、クリームなど、ジュクジュクの水虫には軟膏、爪水虫には飲み薬というのが一般的。昨今は速乾性のスプレーなども人気ですし、いろんな種類があります。<br>皮膚の角質層がやわらかく浸透しやすいことで、お風呂上がりにつけるのがよいでしょう。<br><br>かつては「不治の病」とも言われた水虫ですが、今では優れた治療薬も多く、常に清潔、乾燥を心がければ、薬で完治できる病気です。<br><br>とはいえ、なってしまうといろいろと不都合も多いので、まずは予防を心がけましょう。 </td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/78.html">第二十三回「梅雨の季節の悩み、関節痛を和らげるには？」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第二十三回「梅雨の季節の悩み、関節痛を和らげるには？」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0906.jpg" />じめじめとした湿気が気になる梅雨は憂鬱な気分になるだけでなく、関節の痛みを持つ人にはつらいシーズンです。重くなると身体の節々に痛みを感じて「朝起きて立ち上がるのがつらい」「膝が曲がらない」という人も少なくありません。<br><br>　なぜ梅雨の時期には、関節の痛みが激しくなるのでしょうか。その要因は、湿気によって汗腺の調節がしにくくなり、自律神経系のコントロールが効かなくなるからだと言われてします。ちなみに寒い時期の関節痛は、暖房の効いた室内と屋外の温度差で体内の血のめぐりが悪くなり、筋肉組織が硬く動きにくくなるからだそう。<br><br>　加齢とともに関節痛を感じるのは、骨と骨をつなぎ合わせる「関節軟骨」が長い年月に渡って負担をかけることですり減る消耗品であるためです。さらにこの「関節軟骨」は、若い頃は自動的に修繕されるのですが、年を重ねるに連れてその能力も衰え、弾力性が失われます。骨と骨が擦れるのを防ぐクッションの役割をしていた「関節軟骨」がすり減ることで、炎症を起こして「関節痛」を引き起こすのです。<br><br>　また肥満や運動不足によって筋力が低下して「変形性関節症」になってしまうこともあります。<br><br>　こうした「変形性関節症」は、症状を抑えたり痛みを和らげることはできても、一度なってしまうと完治は難しいと言われています。さらに何年もかけてゆっくりと進行するので、初期の頃は少し「痛いな」と感じてもすぐに治まってしまうので、見過ごしてしまいがち。そのまま放置すると、膝が変形したり、水がたまってしまうので、進行してしまう前に予防を心がけましょう。早めに日常生活の中で気を配ることで、関節の痛みを予防することは可能です。<br><br>　室内は湿気の少ない環境に保ちましょう。エアコンで冷気を直接当てずにドライ空調にするのがおすすめ。入浴の際には関節を温めながら、ゆっくりとマッサージをすることで血行を促進させます。<br><br>　痛みを感じたら関節を冷やさないようにサポーターなどで温めます。痛みがひどくない時は負担がない程度の家事や、可能であればウォーキング、水泳など、運動の習慣をつけるのが望ましいと言われます。<br><br>　「関節は加齢とともに衰えるものだから」とあきらめずに、適度な運動や生活習慣で大切な身体を守っていきましょう。 </td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/75.html">第二十二回「髪の日焼けやカラーリング！ダメージから守るヘアケア」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第二十二回「髪の日焼けやカラーリング！ダメージから守るヘアケア」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0905.jpg" />　日焼けのピークは、真夏だけと思いがちですが、紫外線は五月もとても強くなります。お肌のUV対策は万全でも、髪の日焼けは意識していないことが多いのではないでしょうか。むしろ肌よりも髪の方が紫外線のダメージにさらされやすいのです。<br>　紫外線のダメージを受けた髪は、アミノ酸の結合を壊してしまうことで、キューティクルがはがれて、枝毛、切れ毛などの原因になってしまいます。<br>また紫外線を浴びた髪はメラニン色素が分解されて、赤茶っぽい色へと退色してしまうことも。<br>紫外線による髪の日焼けを甘く見ると、いつしか髪はパサパサになり、抜け毛を促進してしまいかねません。<br><br>　紫外線から髪を守るためには、UVカットのできるヘアケア剤を使ったり、日傘・帽子などのアイテムを活用。またテタリストリートメントによるお手入れで、髪に栄養を補給するのもおすすめです。<br>　特に気をつけたいのは夏のレジャー時です。海水浴では髪に海水をつけたまま放置することはタブー。海水がついたままの髪は、浸透圧で髪の水分を失って乾燥してしまいます。<br>紫外線を浴びる前にシャワーや真水で、必ず髪の海水を流しましょう。海だけではなく、標高の高い山も紫外線のダメージが強くなるので、より髪のケアにも気を配りたいものです。<br>　 髪に与えるダメージは紫外線だけでなく、日頃のお手入れが原因という場合もあります。ャンプーのすすぎ残しや、ヘアワックスなどスタイリング剤の残留も原因のひとつ。カラーリング剤の影響もあなどれません。<br><br>　ある程度年齢を重ねた方の白髪染めだけではなく、近年では若年層のファッション的なカラーリングも定着して「染色剤」は身近なものになりました。昨今はダメージを与えにくい染色剤も多く出てしますが、やはり髪に染色剤を直接塗布する以上は、髪の健康にも影響します。<br>比較的色持ちの短いヘアマニキュア、カラーリンスなどの染色剤は、髪へのダメージが少ないのですが、多くの方が使用しているのはヘアカラータイプではないでしょうか。<br>ヘアカラーは色落ちもなく持ちもよいので、特に白髪を染める方には手放せないアイテムだと思います。少しでも髪のダメージから守るために、最低一ヶ月、できれば二ヶ月くらいは間隔を空けて染めるのが理想的。さらに染めた後のアフターケアとしては、やはり<a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html">テタリストリートメント</a>で栄養を補うお手入れをおすすめします。<br>　抜け毛や薄毛を予防するためには、普段から髪を元気にするよりよいヘアケア剤で正しいお手入れをして、紫外線や染色剤のダメージを極力回避しましょう。 </td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_treatment.jpg" /></a></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/72.html">第二十一回「エイジングノートに負けない！デオドラントケア最前線！」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第二十一回「エイジングノートに負けない！デオドラントケア最前線！」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0904.jpg" />　　「エイジングノート」とは俗に言う加齢臭のこと。加齢臭という言葉の方が一般的ですが、何だか暗い気分になってしまうのも事実。個人差はあるけれど中高年男性にはあることなので、後ろ向きになるのではなく、上手にケアして気にしないために、あえて「エイジングノート」という言葉をおすすめします。<br>　さてこの「エイジングノート」の原因は何なのでしょうか？また同じ中高年でも男性だけで、女性にはないのはどうしてでしょうか？そのメカニズムからお話します。<br>　エイジングノートの原因は、皮膚から出る脂肪酸が酸化したり、発酵した時の独特のニオイだと言われています。<font color="#cc0000"><strong>これらの脂肪酸は、</strong></font>30代以下の若い人にはあまりなく、40代以降に増えてくることがわかっています。さらに年齢が高くなると、人の身体の活性酸素への抑制力そのものも下がってくることから、ますますニオイの原因に…。それがエイジングノートの正体だという説が有力です。<br>　同じ中高年でもエイジングノートが女性には現れず、男性特有の悩みとなるのはなぜでしょうか？それは男性ホルモンの方が女性ホルモンよりも、より皮脂分泌が盛んだという特徴があるためです。しかし、「男性より少ない」というだけで、女性も年齢を重ねることでエイジングノートがないわけではありません。最近の若い男性は女性に負けないくらい清潔な人も多くなりましたが、お父さん世代以上ではまだまだ女性ほど「身だしなみ」にうとい方もいらっしゃいます。<br>　中高年以上の場合には、一般的に女性の方が清潔さを保つことに気を配り、入浴や洗髪もこまめで、フレグランスやデオドラントスプレーなども上手に活用しています。女性のエイジングノートがないというよりは、女性は他人が気づかない程度にはケアしている…という方が正しいかもしれません。<br>　つまりエイジングノートは心がけと努力である程度はケアできる悩みとも言えます。最近の若い世代はむしろ女性よりも、男性のニオイケア意識が高く、ほんの数年で男性向けデオドラントアイテムの市場は約1.5倍に拡大したとも言われています。<br>　以前の男性向け香水は昼のオフィスではつけづらいようなイメージがあったかもしれません。でも今は香水に慣れていない男性でも抵抗なくつけられるナチュラルなタイプのものがたくさんあります。男性向けデオドラントアイテムは豊富になり、ポピュラーなスプレータイプはもちろん、ペーパーやクリームタイプなど多彩になりました。<br>　ケアするスポットや季節、TPOに合わせて使い分けもおすすめ。スプレータイプは広くカバーできる上に手軽。ぜひカバンに一本常備しておきたい。営業マンなど夏場に外で汗をかきやすい方には、ペーパータイプがおすすめ。気になる時にさっとふいてケアできて、気持ちのよい清涼感も特徴です。他にも効果が持続してワキに最適なロールオンタイプ、足の消臭に向くクリームタイプなどさまざま。<br>　エイジングノートで後ろ向きになり「どうせクサイと言われるんだ」と暗い気分になるのは禁物。誰でも訪れることなので、こまめな入浴、洗髪、清潔な衣服の着用…といった基本的なケアとともに、こうしたデオドラントアイテムを上手に活用して、他人が気づかなければないのと同じ。印象アップして人間関係をより良好なものへと育てていきましょう。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/70.html">第二十回「冷えに負けない身体づくりへ」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第二十回「冷えに負けない身体づくりへ」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0903.jpg" />　女性の悩みに多い「冷え症」は、頭痛、肩こり、生理痛、腰痛を悪化させたり、ひどいと婦人科系の病気を誘発することも。そして、むくみの原因にもなる深刻な問題を秘めています。冷えを感じる時には、厚着をしたり、カイロなどで身体を温めることも有効ですが、「冷え」は身体の中から起こっています。<br>　また「私は冷え症」と自覚して、身体を温めながらセルフケアをする人はよいのですが、「私は冷えと無縁だから」と自覚がないままに薄着や生足で過ごす人も注意が必要です。<br>　「冷えが起こっているか」を簡単にセルフチェックする方法として、鏡で舌の裏を見る方法があります。ピンク色をしていればよいのですが、血管が浮いて紫色になっていれば冷えている可能性が大です。<br>　身体が少し冷たいなと感じるくらいなら、さほど気にすることもなさそうに感じてしまいますが、冷えを感じるということは血液の循環が悪くなっているということ。つまり、身体の中のさまざまなコンディションを崩して、大きな病気につながることも考えられます。<br>　血液のめぐりがよいか悪いかは、健康をキープするためにはとても重要なポイントです。血液には体内に入り込んだ有害物質をスムーズに運び、体外に排出するという大切な役割があります。また摂取した栄養素を体内に素早く届けるのも血液のおかげ。血のめぐりが悪いということは、身体にとって有害な物質が排出されにくく、必要な栄養素も行き渡らない。つまりいろんな病気にかかってもおかしくない状態を引き起こしてしまうのです。さらに内臓などの動きを活発にさせる「酵素」も、身体が冷えていると役割を発揮しにくくなります。<br>　つまり「冷え」は甘く見て放置しておくと、健康を害する結果になりかねません。<br>　エアコンによる冷暖房が効いている現代の室内では、体温調節がしづらくなって起こる現代人ならではの冷え症も増加しています。<br>　　血液のめぐりをよくして、「冷え」をなくすにはどうしたらよいのでしょうか？身体の芯から温めるのに最も効果的なのは、ぬるめのお湯に時間をかけて浸かる半身浴です。38〜39度のぬるめのお湯を目安として、最低でも20分以上は半身浴をします。ぬるめの半身浴は熱いお湯に全身浸かる時と比べると、心臓への負担が少なく、またじっくり浸かっていられることから身体の芯から温めることができます。<br>　昨今の入浴剤は保温力に優れたものも多いので積極的に活用し、好きな香りに包まれるリラクゼーション効果も身体によい作用を与えます。<br>　テレビを見ている時や家事の合間に、ストレッチをしたり、足裏マッサージをするのも効果的。じっくり運動する時間は取れなくても、日常の中で身体を動かすだけでかなり体質改善されますよ。<br>　また身体を温める効果が高いと言われる食材としては、にんにく、しょうがなどの香味野菜や、根菜。鶏肉、羊肉、いわし、さんまなどが挙げられます。これらを上手に食卓に取り入れて、冷えにくい身体を目指しましょう。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/67.html">第十九回「女性の病気・乳がんの正しい知識を得て早期ケアを！＜実践編＞</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十九回「女性の病気・乳がんの正しい知識を得て早期ケアを！＜実践編＞」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0902.jpg" />　前回は&lt;基礎編&gt;として、乳がんという病気について、またそのリスク要因などについてお話しました。日本女性の乳がんでの死亡率が高いのは、乳がん検診の受診率が先進国の中で極めて低いことが挙げられます。<br>　乳がんは早期発見で9割以上が完治する病気なので、特に発症率が高いとされる「30歳以上の未婚女性」「初産経験が30歳以上の女性」「肥満傾向の女性(特に閉経後は高リスク)」「閉経年齢が55歳以降」「家族に乳がん発症あり」の方には定期的な受診をおすすめします。またすべての女性にかかる可能性のある病気でもあるので、年齢や要因にかかわらず、意識すべきことでもあります。<br>　乳がんの要因のひとつとして「肥満」が挙げられます。特に閉経後は女性ホルモンの分泌が減り、基礎代謝も減って脂肪がつきやすくなっています。年齢を重ねたからこそ、適度な運動が大切。肥満予防はメタボリックシンドローム、糖尿病などの生活習慣病だけでなく、乳がんの予防にもつながります。<br>　おすすめしたいのは、効率よく脂肪を燃焼する有酸素運動。「私は年だから運動なんて」「スポーツは苦手で」という方も、散歩感覚のウォーキングやプールでの水中ウォーキングなど、気軽に身体を動かすだけでも違います。<br>　ある程度、体力がついたら、基礎代謝を上げるための筋力トレーニングがおすすめ。筋肉がついていないと、どんなに運動しても脂肪はなかなか燃えません。家事の合間にできるスクワット、テレビを見ながらの腹筋など、気軽にできるトレーニングやお風呂上がりのストレッチから始めましょう。<br>　欧米では運動不足の人よりも、定期的に何らかのスポーツをしている女性の方が乳がんにかかりにくいというデータも出ています。少しでも運動の習慣をつけることが、乳がんのリスクを減らすことにつながるようです。<br>　乳がんはセルフチェックが可能ながん。朝のメイク時やお風呂上がりに顔やボディラインを鏡でチェックするように、バストもチェックする習慣をつけることで、早期発見につながります。<br>　鏡の前で両腕を高く上げて、乳房や乳輪の形に変化がないか？ひきつっていないか？くぼみはないか？などをチェック。さらに腕を腰にまわして、同じポイントを見ます。乳房や乳首をしぼるようにして、分泌物が出ないかを確認することも大切。お風呂で洗いながら、バストの表面を「の」の字を描くようにくるくる触れて、しこりがないかをチェックします。このセルフチェックを月1〜2回は続けたいもの。習慣で行うようにして、いつもと凹凸が違うなど、気になることがあれば、すぐにクリニックへ行きましょう。<br>　そして一番大切なのは定期検診。乳がんの検診はどんなプロセスで、どんな内容を行うのでしょうか。<br>　乳がん検診で行われる主な検査は、レントゲンを使う「マンモグラフィ」と「超音波検査」です。マンモグラフィとは、乳房を圧迫板ではさみレントゲン撮影する検査法。主に早期のがんを発見しやすいと言われています。超音波検査は、機械を乳房に当てて超音波を送り、反射画像で乳房内部の様子を調べます。<br>　40代くらいまでの若い年代では乳腺が発達しているため、マンモグラフィだけではがん細胞が発見しにくく超音波検査が欠かせません。一方、50代以降だとマンモグラフィの方が発見しやすい傾向にあります。個人差があるため年齢で一概には言えませんし、また症状や進行度によっても異なるので、組合せ受診がベストです。<br>　30代までにはマンモグラフィを一度は受けておき、40〜50代では1〜2年に一回はマンモグラフィと超音波検査を組み合わせて受診。60歳になってもマンモグラフィのみは同じ頻度で受診するのがおすすめです。<br>　女性なら誰でもかかり得る、早期発見で完治できる可能性が高い病気…ということを意識して、常にセルフチェックや検診などを実践しましょう。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/65.html">第十八回「女性の病気・乳がんの正しい知識を得て早期ケアを！＜基礎編＞」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十八回「女性の病気・乳がんの正しい知識を得て早期ケアを！＜基礎編＞」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/album_0811.jpg" />　「ピンクリボン運動」などでも昨今、早期発見・検診・治療がすすめられている女性特有の病気「乳がん」ですが、そもそも乳がんとは一体どんな病気なのでしょうか？<br>　乳房には脂肪組織の他に母乳をつくる「乳腺」があります。この乳腺にできる悪性腫瘍が乳がん。女性ホルモンの分泌が乳腺を過剰に刺激することで起こりやすいがんと言われています。<br>　結婚、出産経験と乳がんとの関連性が少なくないのは、母乳に関係している組織の病気だからです。また女性ホルモンのコンディションも影響することから、年齢や生活習慣も関係すると言われています。<br>　他のがんと比較すると体重が減るなどの初期の自覚症状が現れにくいのも乳がんの特徴。しこりがわかるほど大きくなった時には乳腺以外の臓器にもがんが転移してしまっていることも少なくありません。乳がんはがんの中でも特に定期的な検診を重視しなければならない病気と言えます。<br>　ここ数年、世界中で患者が急増している乳がん。日本女性では約20人に1人がかかると言われ、年間の死亡者数は1万人以上にのぼります。日本は先進国の中では乳がんで亡くなる人が特に多く、30〜40代女性のがん死の上位に挙げられています。その原因は日本の乳がん検診の受診率が、先進国の中では極めて低いこと。欧米では乳がんの検診率は80%を超えているのに対し、日本ではわずか10%前後と言われています。乳がんは早期発見さえすれば、完治の可能性が約90%もある病気。ところが検診の習慣がないために、発見された時はがんが進行している例が多く見られます。ぜひ定期的な乳がん検診を受診しましょう。<br>　近年、日本女性に乳がんが急増している原因には、ライフスタイルの変化も挙げられています。晩婚化や少子化によって、高年齢でも結婚・出産を経験しない女性が増えたことも要因のひとつ。女性の身体は妊娠・出産・授乳の時には、女性ホルモンの分泌が一旦休息を取るメカニズムになっています。ところが昨今は初潮年齢も早く、妊娠・出産・授乳を経験しない女性が増え、長年休むことなく女性ホルモンが分泌され続ける女性が多いのです。それが乳がんへの影響をおよぼすのではないかと言われています。<br>　出産経験の有無は乳がんのリスク要因のひとつではありますが、出産を経験した女性の発症率が低いわけではありません。出産経験以上に大きい原因とされているのが食生活の欧米化だからです。<br>　肥満と乳がんも密接に関係しているのは、皮下脂肪が多いと女性ホルモンの過剰分泌を招きやすく乳腺を刺激してしまうからです。食生活の欧米化で日本女性の動物性脂肪摂取量は、乳がん率の低かった30年前と比べると急増。このため肥満になりやすく、乳がんの発症率も上がったとされています。特に閉経後で肥満傾向の女性は、女性ホルモンの分泌が減っているにもかかわらず乳腺を過剰に刺激してしまうため、リスクが高いと言われています。<br>　これらのことから、乳がんの発症率が高いとされる女性は「30歳以上の未婚女性」「初産経験が30歳以上の女性」「肥満傾向の女性(特に閉経後は高リスク)」「閉経年齢が55歳以降」、それから遺伝的要因から「家族に乳がん発症あり」、また要因に関わらず「40歳以上のすべての女性」にはリスクがある病気でもあります。さらに発症率は少ないとはいえ年齢が若くてもかかるので、すべての女性が意識しなければならない病気と言えるでしょう。<br>　次回は乳がんのセルフチェックや定期検診、乳がん予防にもつながる肥満を避けるエクササイズなどを紹介する&lt;実践編&gt;をお届けします。 </td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/63.html">第十七回「カロリーコントロールでヘルシー＆ビューティ！＜実践編＞」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十七回「カロリーコントロールでヘルシー＆ビューティ！＜実践編＞」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0812.jpg" />　前回の基礎編で紹介したのは「見た目だけを気にして体重を落とすダイエットではなく、健康を考えて体重を保つウエイトコントロールが望ましい」ことでした。<br>　ヘルシー&amp;ビューティな身体をキープするには、やはりカロリーコントロールが不可欠。ところが忙しい現代人が食べたものを把握して、カロリー計算をするのは大変なことですよね。今回は実践編として簡単で長続きしやすいカロリーコントロールを紹介します。<br>　高血圧、糖尿病など何らかの疾病があって、お医者さんや栄養士さんの指導を受けている人は、きちんとカロリー計算しなくてはいけませんが、健康な方が「太ってきたかも」と感じている程度なら、どんぶり勘定のカロリー把握でも、まったく意識しないよりは効果につながります。<br>　巷で話題を呼んだレコーディングダイエットは「どんぶり勘定カロリーコントロール」の仲間と言えます。毎日食べたものを書き出すことで「私ってこんなに食べていたんだ」と自覚して、食生活の改善に向かいます。<br>　さらに前進して「自分には一日どれくらいのカロリーが適切なのか？」「それに対して自分はどれくらいのカロリーを摂っているのか」…この二つの差を知ることをおすすめします。<br>　事務職・家事など軽度な労働をする成人の「一日の摂取カロリーの目安」は、年代によって若干の差はありますが、男性は2200kcal前後、女性は1750kcal前後、としておけば「どんぶり勘定コントロール」では問題ないでしょう。<br>　この摂取カロリーを目安として、「一日だけ」は摂取カロリーを計算します。ファミレスのメニューやコンビニ弁当にはカロリー表示がされていますし、自炊や家庭料理、表示されていないお店の食事などは、インターネットなどでメニューごとのカロリーの目安を調べられるのでそれで計算します。三度の食事だけでなく間食やドリンクなど、口にしたものはすべてカウントしましょう。調味料や量などは厳密でなくても大体でOKですが、ごはんなど炭水化物の量とドリンクの糖分はきちんと把握して計算します。<br>　男性なら2200kcal、女性なら1750kcal以内なら、とりあえずは合格。後は栄養バランスに気をつけるだけです。<br>　もし摂取カロリーが大幅にオーバーしていたら、「摂取カロリー内に収めるための一日のメニュー」をシミュレーションしてみましょう。例えば「つい食べてしまった間食」を食べなかったことにしたり、食べ過ぎたごはんを半分にしたり、ローカロリーのメニューと置き換えてみます。例えば、ケーキはバナナにする、揚げ物は焼き物にする、豚肉は鶏のささみにする、ピザはうどんにする、コーヒーは砂糖抜きなど。「1800kcalの具体的なメニュー」を考えながら作成します。あまり自分のライフスタイルから駆け離れず、現実的なメニューにしましょう。こうして「理想的な食事」を一度しっかりとイメージするだけでも、翌日からの意識は変わるでしょう。毎日の計算は大変ですが、自らイメージした「理想的な食事」を基本に同カロリーのメニューと置き換えるだけなら、それほど負担はないと思います。<br>　摂取カロリー量も大切ですが、同じくらい肝心なのが「栄養バランス」。これも大体の割合を頭に置くことをおすすめします。食材を4つのグループに分けて、「乳製品・卵」:「肉・魚介類・豆類」:「野菜・果物」:「穀類・油脂・砂糖」=3:3:3:11という割合が理想的です。<br>　本格的なカロリーコントロールでは、栄養群別に計算が必要ですが、あくまで「忙しくても長続きするためのウエイトコントロール」の範疇でしたら、この割合を頭に置くだけで効果的でしょう。<br>　この方法の一番のポイントは「メニューの置き換え」です。お腹をすかせるダイエットは長続きしないので、お腹をすかせないことが肝心。「カロリーオーバー」「栄養バランスが悪い」と感じたら、同じくらいのボリューム感のあるもので、より低カロリーまたは適切な栄養素のメニューと置き換えます。これをパズル感覚で楽しめるようになった時、見違えるようなヘルシー&amp;ビューティに変身できるかもしれませんね。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_treatment.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/60.html">第十六回「カロリーコントロールでヘルシー＆ビューティ！＜基礎編＞」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十六回「カロリーコントロールでヘルシー＆ビューティ！＜基礎編＞」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0811.jpg" />　古くは「りんごダイエット」、最近では「バナナダイエット」が注目を集め、スーパーでバナナが売り切れになる現象が起きました。このような特定の食品に特化した「単品ダイエット」は、一時的に体重が落ちても健康面を考えるとおすすめはできません。<br>　「りんごだけを3日間食べましょう」という「完全な単品ダイエット」が身体によくないのはもう知られている話ですし、「毎日一本バナナを食べるとやせる」という「単品の食品を取り入れるダイエット」もその人の体質やライフスタイルによってたまたま有効な場合もありますが、すべての人に劇的な効果があるわけではありません。<br>　バナナ、りんご、納豆など話題になる食品は、それぞれ身体によい作用をもたらす効果はあるのですが、それは他の食品とともにバランスよく身体に摂り入れてこそパワーを発揮します。<br>　「これさえ食べれば誰でもやせる」という食品はありません。<br>　単品の食材に頼るダイエットは一時的にやせられたとしても、長い目で健康を考えた場合、あまりおすすめできる方法とは言えないのです。 <br><br>　ダイエットへ高い関心を持つのは、今や見た目が気になる若い女性だけではありません。40代以上のうちの4人に1人がメタボリックシンドロームや糖尿病かその予備軍と言われ、自覚がない人を含めるとさらに大多数になると予測されています。10代や20代でかかる人も珍しくなく、かつては「成人病」と呼ばれた「生活習慣病」は、今や中年だけの病気ではなくなっています。<br>　「ダイエット」という概念は見た目の問題だけではなく、健康上のことも考える必要があります。そこでただ体重を落とす「ダイエット」ではなく、もっとも病気になりにくい体重をキープする「ウエイトコントロール」が大切です。 <br><br>　 一般的にもっとも「病気になりにくい」と言われる体型は、BMI(ボディ・マス・インデックス)22.0が目安となります。BMIは18.5〜25.0までが標準とされ、この数値から遠ざかると多くても少なくても有病率が増加します。<br>　BMIの算出方法は、「体重(kg)÷(身長m × 身長m)。例えば、身長160cm、体重56.5kgの人は、「56.5÷(1.6×1.6)」=22.07となり、これがもっとも病気になりにくいと言われる標準値。160cmの身長で体重56.5kgだと、若い女性にとっては「私って重い」と気にしてしまいそうな数値ですが、健康上は理想的と言われる体重なのです。<br>　もし160cmの人の体重が49kgだとすると、BMI約18.5で標準値ギリギリのボーダーライン。この数値だとダイエットの必要はまったくありませんし、むしろ49kg以下になると有病率が高くなっていきます。<br>健康上だけではなく見映えの面でも、BMIの標準値に納まる範囲であれば、モデルやテレビタレントでもない限り、やせる必要はほとんどないと言えるでしょう。　やせる必要のない状態で無理なダイエットで体重を落とすと、髪や肌に必要な栄養が行き渡らず、「やせたのにかえって老け込んでしまった」という失敗にもつながります。<br>　そこでとにかく体重を落としたいという「ダイエット」ではなく、ビューティとヘルシーの観点を兼ね備え、髪や肌もイキイキと美しく、病気になりにくい身体をつくるのが「ウエイトコントロール」。誰でも確実に理想の体重に近づけながら、身体のコンディションを整えられる手段は、やはり「カロリーコントロール」が一番です。<br>　昨今はファミリーレストランのメニューや、コンビニのお弁当にもカロリーが表示され、カロリーについての意識が高まっていますが、忙しい現代人が食べたもののカロリーをすべて把握することはかなり大変です。<br>　そこで次回の実践編では、楽しみながら簡単にできるカロリーコントロールや、バランスのよい食生活にするための知恵袋をご紹介します。お楽しみに！ </td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_treatment.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/58.html">第十五回「秋だから！心身イキイキ・ウォーキング＜実践編＞」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十五回「秋だから！心身イキイキ・ウォーキング＜実践編＞」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><p><img width="200" height="129" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0810.jpg" />前回は主にウォーキングが心や身体にもたらしてくれる「効能」についてお話しました。ウォーキングはスポーツが苦手な方も気軽に挑戦できて、いろんな効能がありますが、正しい方法で行うのが大切です。<br>　そこで今回は「実践編」として、姿勢や歩き方、シューズの選び方など、効果的なウォーキングのためのポイントをご紹介します。</p><ul><li><strong>フォーム</strong><br>ウォーキングは特別なアイテムもいらず、老若男女の誰もが楽しめる運動ですが、ちょっとした意識が効果を左右します。特に大切なのが姿勢。フォームがよくないと、どんなに頑張って持続しても効果が半減してしまうのです。<br>頭にはあまり力を入れず、あごをひいてまっすぐに安定させましょう。視線は少し遠くへおき、10?15メートル位前を見るのがポイント。背筋を伸ばして頭から足の先までを１本の軸になるようにします。肩の力を抜いてリラックスし、 腕は90度に曲げてリズミカルに振りましょう。<br></li><li><strong>シューズの選び方</strong><br>昨今はコンクリートの上を歩くことも多いため、足にぴったりのシューズを選ばないと、間節や筋肉を痛めてしまうこともあります。シューズを選ぶ時の時間帯は、足が最も大きくなる夕方がおすすめです。<br>サイズに関しては、かかとをしっかり靴の後ろにつけた状態で、ゆび先に1.5cmくらい余裕のあるシューズがベター。空間にゆとりのないジャストフィットのシューズだと、後ろ足を蹴り出す時にゆび先が圧迫されることもあります。土ふまずがぴったりフィットすることもカンジンです。<br>ヒモかマジックベルト付きで、甲の部分を調整し固定できるシューズを選びましょう。「軽量」のシューズは人気がありますが、靴底がソフトすぎるものはかえって疲れを増長します。クッション性はほどほどで、底に適度な厚みと堅さがあるシューズがおすすめです。<br>また靴下は、靴ずれを防ぐため、厚手の木綿100%がよいでしょう。<br></li><li><strong>ウォーキング中に意識すること</strong><br>シューズを履く時は、必ず紐を結び直します。充分なストレッチをしてからはじめましょう。水を携帯し、口を湿らす程度にこまめに水分補給をします。 </li></ul><p>最適なシューズで正しい歩き方のウォーキングを無理なくつづけ、身体の健康や美容、ココロも豊かにしていきましょう。</p></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/tetaris.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_a.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/55.html">第十四回「秋だから！心身イキイキ・ウォーキング＜効能編＞」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十四回「秋だから！心身イキイキ・ウォーキング＜効能編＞」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><p><img width="200" height="242" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0809.jpg" />昨今、急速に意識が高まっているのは生活習慣病。これらを予防するためには、バランスのよい食事や生活習慣に気を配ることが大切です。中でも肝心なのは「適度な運動」。ところがスポーツが苦手、時間がない、何をしたらいいかわからない…などで、あきらめてしまう方も多いようです。そういう場合におすすめなのがウォーキング。スポーツに慣れていない方でも、年齢を問わず無理なく続けられる運動として人気です。<br>　ウォーキングは「ただ歩くだけ」ではありません。きちんとやればエアロビクスなどに匹敵する有酸素運動として効果的です。紅葉などが美しくなる秋には、自然の風景を楽しみながらできるのも嬉しいですね。</p><p>ウォーキングの大きな効能は、まず「心肺機能が鍛えられる」こと。足の筋肉が動くことで心臓のポンプが活性化。新鮮な血液を全身に送り出し、身体に重い負担をかけることなく、心肺機能を強くしてくれるのです。<br>　さらに「骨を丈夫にしてくれる」利点もあります。摂取したカルシウムを骨にするためには、骨への適度な刺激が必要。ウォーキングで骨をどんどん刺激しながら、日光に当たることでカルシウムの吸収を助けるビタミンDが生成されて、骨が強化されやすくなります。</p><p>　ウォーキングは美容やメンタルにもよい影響を与えてくれます。汗をかき、新陳代謝が活発になることで、若々しい肌をキープ！さらに血液の循環がよくなることで、皮脂が分泌されてお肌も潤ってきます。また内蔵のコンディションが整うことで、肌荒れも改善されていくでしょう。足が引き締まり「カモシカのような美脚」になることも夢ではありません。<br>　ウォーキングは脳に新鮮な酸素を取り入れることになり、勉強や仕事の気分転換にも最適。中高年の認知症を防ぐ手段としても知られています。外の空気を吸って軽い運動でリフレッシュすることはストレスの緩和にもつながります。心地よい疲労感で眠りが深くなり、不眠解消にも一役かってくれるでしょう。</p><p>※次回の「お役立ちコラム」では&lt;実践編&gt;として、効果の上がるウォーキングの姿勢、歩き方、シューズの選び方などを紹介します。お楽しみに！<br></p></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/tetaris.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_a.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/51.html">第十三回「夏にウレシイ！スタミナ源」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十三回「夏にウレシイ！スタミナ源」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><p><img width="200" height="113" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0808.gif" />体力が消耗して、食欲がなくなる夏。ついつい冷たいドリンクやそうめんなどのあっさりした食事ばかりになってしまいますよね。でもこれが夏バテの要因のひとつでもあるのです。<br>　冷たいドリンクやあっさりそうめんばかりを口にすると、胃液が薄くなりすぎてしまうのです。胃液が薄くなると消化不良を起こし、胃腸が弱ってしまいます。そして栄養がスムーズに摂取できなくなり、疲労回復しにくい身体になってしまうのです。<br>　こうした夏の悪循環を避けるために、冷たいドリンクの飲み過ぎは控えましょう。必要な水分は十分に補給しながら、冷たいものばかりでなく温かいハーブティなども時々飲んで胃液を整えます。新陳代謝が活発になり一石二鳥。また食欲不振の栄養不足を補うためにフルーツジュースや野菜ジュース、大豆きなこなどの栄養素が豊富なドリンクを飲むのもよいでしょう。少し変わり種のドリンクでは「生姜紅茶」がおすすめ。紅茶にすりおろした生姜と蜂蜜か黒砂糖を入れてできあがり。血行促進、新陳代謝活性、脂肪燃焼効果などがある生姜のドリンクは、冷え性や便秘にもよさそうです。 </p><p>　夏にあっさりしたそうめんを楽しむならノーマルなつけ麺だけでなく「じゃあじゃあ麺」がおすすめ。あっさりしたそうめんと刻んだ野菜や、スタミナのつく肉みそであえた食べやすくて元気の出るメニューです。<br>　豚肉や野菜、豆腐などを食欲をそそる効果の高いにんにく風味やピリ辛味で炒めるのもよいでしょう。<br>　どうしても「こってりしたメニューは食べられない」というなら、あっさりしたマリネにしたり、サラダと豆腐にうなぎや冷しゃぶを組み合わせてみては？こってりしたお肉やうなぎも食べやすくなります。うなぎは「カロリー高そう」と敬遠しがちですが、実は栄養価が高いだけではなく、ビタミン各種が豊富に含まれた美容食です。<br>　そして一番大切なのは、朝食をしっかり摂ること。食欲がなければ、サラダや生ジュースで手軽に食物繊維やビタミンCを摂取するだけでも違います。三食バランスよく食べて、夏をヘルシーに乗り切りましょう。<br></p></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/tetaris.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_a.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/47.html">第十二回「夏バテと冷房病にご用心」</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十二回「夏バテと冷房病にご用心」</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><img width="220" height="141" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_0807.gif" /> 　夏到来。すでにオフィスもショップもエアコンがガンガン効いて、室内は涼しさを保っています。夏なのに暑さを感じずに、いつも涼しい室内で快適なのはいいですが…。ちょっと待ってください！夏バテの原因には「エアコン」も大きいことをご存知ですか？<br>　特に女性は身体が冷えてしまい、「冷房病」を自覚して体調を崩す人も少なくありません。ところが暑がりで冷房大好き、帰宅するとまずはエアコンの設定を「18度・強風」にしてガンガンかけるという男性も「何だか身体がだるいなあ」の原因が冷房にあるかもしれないのです。<br>　そもそも冷房病ってどんなものでしょうか。そのメカニズムはズバリ「外気の激しい温度変化に、身体の体温調節がついていけないこと」が原因です。<br>　夏の太陽の下、高い温度にさらされた身体。室内に入るとエアコンの効いた涼しい室内へ。身体は急激に変わった外気温に合わせて、体内を調整します。するとまた暑い室外へ。涼しい室内に合わせて調整したはずの身体は、また暑い外気温に合わせなくてはなりません。一日中、この繰り返しで身体が悲鳴を挙げてしまい「夏バテ」という症状になってしまいます。<br>　ですから、「冷房病」は一般的に「冷えに弱い」とされる女性だけのものではなく、むしろ暑がりで汗かきで外回りの営業マンなど、環境の温度変化の激しい男性も気をつけた方がよいでしょう。<br>　対策としては、野外と室内の温度変化を少なくすること。薄手のアウターを所持して、冷房の効きすぎた室内では何かはおって、体感温度の差を少なくしてください。<br>　ビジネスマンは日中に服装を変えることは難しいと思いますが、暑いからといった自室に帰った時に急激にエアコンをかけないで「26度設定」くらいにとどめましょう。少エネにも配慮できるのが嬉しいですね。<br>　意外と体感感度に影響するのが頭。行楽やリゾートを楽しむ時は、帽子を被ることで体感温度の変化を抑えられます。帽子で頭部をガードすることは、頭皮にもよい影響をもたらすので一挙両得です。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/45.html">第十一回「ときどきベジタリアン」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十一回「ときどきベジタリアン」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><strong><font color="#800000">●ときどきベジタリアンの巻</font></strong><br><br>「ベジタリアン」とは、簡単に言うと「菜食主義」という感じでしょうか…<br>詳しくは色々な種類があり、「ベジタリアン」でも卵や乳製品や魚介類は食べたりする<br>「ベジタリアン」もアリなのです。<br><br>身体の為というよりは、嗜好の問題から私自身の食生活は「ベジ」度が高めです。<br>そんなこともあって、レシピ紹介のお料理には、肉系の登場が一切ありませんでした。<br><br>昨今の食問題で、肉より野菜の方が安全とは言い難い世の中ではありますが、<br>「太め」が少々嫌煙されがちの現代社会において、ヘルシーさが求められている事を考えると、<br>野菜中心の食生活を心掛ける事は、ベターな選択なのかもしれません。<br><br>ただ「お肉は食べない！」ではなく「今日1日は菜食派」位の感覚で、<br>『ときどきベジタリアン』を楽しんで頂ければと思います。<br><br>そんな「ベジ」度高めの私が、食材として一番使用する野菜といったら、<br>何といっても『トマト』です。<br><br>今更説明するまでもなく、見た目の可愛らしさと、栄養分の優秀度も兼ね備えた<br>「才色兼備」野菜な『トマト』ですが、実はトマトは、ナス科ナス属の緑黄色野菜の一種なのです。<br><br>煮ても焼いても、温かくても冷たくても、和食でも、洋食でも・・・<br>とにかくオールマイティーな食材で、『トマト』を使ったレシピといったら、<br>どの位の数になるのでしょうか…<br><br>そんな数知れずのレシピの中でも、一番簡単でお薦めレシピの紹介です。<br><br><strong><font color="#800000">●<img width="200" height="150" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0806.jpg" />トマトご飯</font></strong><br><ul><strong>材料（3〜4人分）</strong> <li>米…2合 </li><li>カット・トマト缶…1缶 </li><li>コンソメ粉末…1袋(5.2ｇ) </li><li>(お好みの)茸類…シメジか舞茸1パック位 </li><li>塩・胡椒…適量 </li><li>レタスや水菜など…適量 </li><li>トマト…1個 </li></ul><font color="#800000"><strong>作り方</strong></font> <ul><strong>(下ごしらえ）</strong> <li>米は良くとぎ、ザルに入れ、水気を切っておく。 </li><li>レタスや水菜は細かくちぎって、水気を切っておく。 </li><li>トマトはくし型に8等分に切っておく。 </li></ul><ol><strong>(調理) </strong><li>炊飯器の釜に、米、カットトマト1缶分、コンソメ、茸類を全部入れて炊く。(水は入れなくてOKです！) </li><li>炊き上がったら、シャモジで混ぜ合わせ、塩・胡椒で味付けし、出来上がり！ </li><li>皿に盛り付け、トマトとレタスや水菜などをトッピングして召し上がれ！！ </li></ol></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/41.html">第十回「人参の薦め」の巻</a></h2>


<p><br><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第十回「人参の薦め」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br><strong><font color="#800000">●人参の薦めの巻</font></strong><br><br>個人的に、大好きな野菜のひとつが『人参』です！<br>オレンジ色の美しさはもちろん、熱を加えたあの甘さが大好き！！<br>スープやサラダだけではなく、色々なお料理でほぼ毎日食べています。<br><br>一般的にも、玉葱・じゃがいも・人参をあわせて家庭常用3野菜というそうです。<br>今は一年中市場に出回っていますが、ニンジン本来の旬は9月頃から12月頃なのです。<br><br>私達が食べている部分は「根」の部分で、ビタミンA、カロテンが豊富で、緑黄色野菜に分類されます。<br>カロテンの呼称がニンジンの英語名である「キャロット」に由来するように、ニンジンのカロテン量はずば抜けて多く、<br>中くらいの半本で、1日の必要量がとれるほどなのです。<br><br>またビタミンB・C、カルシウム、鉄も多く、栄養的価値が高いのです！！<br><br>そんな力持ちで素敵な『人参』を、沢山食べちゃうレシピの紹介です。<br><br><strong><font color="#800000">●<img width="200" height="150" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0805.jpg" />人参パスタ</font></strong><br><ul><strong>材料（2人分）</strong> <li>パスタ…150ｇ位 </li><li>人参…小なら2本、大なら3分の2位 </li><li>にんにくみじん切り…1片 </li><li>植物油…大さじ1.5 </li><li>醤油…大さじ1 </li><li>塩・胡椒…適量 </li><li>レタス…2〜3枚 </li></ul><font color="#800000"><strong>作り方</strong></font> <ul><strong>(下ごしらえ）</strong> <li>にんじんは、千切りにしておく。 </li><li>にんにくは、みじん切りにしておく。 </li><li>レタスは細かくちぎって、水気を切っておく。 </li><li>パスタは大鍋で、たっぷりの湯に塩を入れ、茹でておく。 </li></ul><ol><strong>(調理) </strong><li>フライパンに植物油(お薦めはオリーブ油)を入れ、にんにくを香りが出るまで炒める。 <br></li><li>香りが出てにんにくに色がついたところで、人参を入れ、塩・胡椒で少し強めに味付けをし、炒める。 <br></li><li>人参に火が通り、しんなりとしてきたら、そこに茹で上がったパスタを入れ、素早く混ぜ合わせながら炒める。 <br></li><li>炒め合わさったら、そこに醤油を入れ、全体をよく混ぜ合わせ香ばしい匂いがしたら完成。 <br></li><li>皿に盛り付け、最後にレタスをトッピングして召し上がれ！<br></li></ol></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/37.html">第九回「季節を感じる食事のススメ」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第九回「季節を感じる食事のススメ」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br>食事の楽しみの一つに「旬のものを食す」という事もあると思います。<br><br>一年中、色とりどりの野菜や果物に囲まれて生活している、<br>私達現代人にとっては忘れてしまいがちな事ですが、<br>やはり旬のモノは「おいしい！」そして何より「美しい！」のです。<br><br>低カロリーな食事も時には必要ですが、「美しい食材」を使ったメニューも、<br>[美容食]には不可欠だと思います。 <p><strong><font color="#800000">春野菜</font></strong></p><p><strong></strong>春の野菜というと、菜の花、たらの芽、ふきのとう、筍…<br>明るい緑と、みずみずしい肌合いの野菜達ですが、どれも「灰汁（アク）」が強いのが特徴です。<br><br>「灰汁」というと、いかにも体に悪そうな感じがしますが、<br>こうした物質は、人間の味覚や健康にとって好ましいと判断されれば、香辛料やハーブ、生薬として、利用される例もあるのです。<br><br>野菜や山菜の灰汁も、適度な量でありさえすれば、食材の個性的な味覚の一部と判断され、<br>除去しすぎると特有の風味を失うことになり、灰汁抜きの適度な加減が必要となります。<br><br>近年の植物性食品、特に野菜類は万人向けの市場を意識した品種改良のために灰汁が少なく、<br>昔ほどは出ないため、それほど神経質にならなくてもよいという意見もあるのでご安心を。<br><br>今回は菜の花と筍を使った「春ご飯」をご紹介します。<br>菜の花と筍というと、とても和風なイメージですが、オリーブオイルを使うと洋風に仕上がります。<br><br>オイルを使いますが、ソティーした具材をご飯に混ぜ合わすことで、炒めて作るチャーハンより、さっぱりと低カロリーに仕上がります。<br></p><strong><font color="#800000"><img width="200" height="150" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0804.jpg" />●春ご飯</font></strong> <ul><strong>材料（2人分）</strong> <li>ご飯・・・400ｇ位 </li><li>菜の花…8〜10本 </li><li>筍（水煮でＯＫ）…1/2本 </li><li>ニンニク…1片 </li><li>オリーブオイル…大さじ1 </li><li>塩、胡椒…適量 </li></ul><font color="#800000"><strong>作り方</strong></font> <ul><strong>(下ごしらえ）</strong> <li>菜の花は茹でて、花の部分と茎の部分に分けておく。（茹で過ぎない事！） </li><li>ニンニクは真ん中の芯を取って、薄くスライス。 </li><li>ご飯は炊き立てではなく、レンジでチンご飯でもＯＫ！ </li></ul><ul><strong>(調理)</strong> <li>フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスニンニクを炒める。 </li><li>ニンニクに色がついたら、ニンニクを取り出す。 </li><li>そこに筍を入れ、塩、胡椒で味付けしながら、こんがりと炒める。 </li><li>そこに菜の花の茎の部分をいれ、さっと炒め合せる。 </li><li>出来あがったものを、温かいご飯に混ぜ合わせ、器に盛る。 </li><li>仕上げに、取り出したニンニクと、菜の花の花の部分をトッピングして召し上がれ！！ </li></ul><p /></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/32.html">第八回「髪の毛に良い食べ物」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第八回「髪の毛に良い食べ物」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><br>髪の毛に良い食べ物といったら、何を連想されますか？<br><br>たくさんあるとは思いますが、かなりの上位ランクイング予想が期待出来るのが『胡麻』です。<br>特に『黒胡麻』は見た目も味も「何とも効きそう!!」感のあるルックスと言えます。<br><br>一般的に私達が食している『胡麻』は、北アフリカとインド原産のゴマ科の一年草の「種子」の部分です。<br>だからもちろん栽培すれば、芽が出て、葉がつき、花が咲いて、実がなり、また種が取れるという繰り返しがされる訳で…<br>あの一粒にはそんな力があるのです。やっぱり身体にイイかも!？<br><br>とはいえ通常は炒ったモノを食べるか、抽出して食用油となったりして私達の食卓に並びます。<br>ただ薬用にも用途はひろく、また『白胡麻』の白絞油は整髪料にもなるのです。<br><br>栄養的にもオレイン酸、リノール酸、たんぱく質、ポリフェノールなどが含まれる優良食材『胡麻』。<br>今回はこの『胡麻』が、たくさん食べられるレシピのご紹介です。 <p><br><strong><font color="#800000">●黒胡麻パスタ(見た目はちょっとイカ墨風)</font></strong></p><p><strong><font color="#800000"><img width="200" height="154" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0803.jpg" /></font></strong></p><p><strong>材料（2人分）</strong> </p><ul><li>パスタ…150ｇ位 </li><li>黒すり胡麻…大さじ1 </li><li>白練り胡麻(瓶詰めでOK)…大さじ1 </li><li>醤油…大さじ1 </li><li>にんにくみじん切り…1片 </li><li>植物油…小さじ1 </li><li>刻みトマト…大さじ2 </li></ul><font color="#800000"><strong>作り方</strong></font> <ul><strong>(下ごしらえ）</strong> <li>にんにくは、みじん切りにしておく。 </li><li>トマトはザク切りにし、軽く水気を切っておく。 </li><li>パスタは大鍋で、たっぷりの湯に塩を入れ、茹でておく。 </li></ul><ul><strong>(調理)</strong> <li>フライパンに植物油(お薦めはエゴマ油)を入れ、にんにくを香りが出るまで炒める。 </li><li>香りが出てにんにくに色がついたところで、火を止め、白練り胡麻、お醤油を入れる。 </li><li>火をつけて、全体を混ぜ合わせたら、そこに茹で上がったパスタとパスタの「茹で湯」大さじ1を入れ、素早く混ぜ合わせる。 </li><li>そこに黒すり胡麻とパスタの「茹で湯」大さじ1を入れて、全体をよく混ぜ合わせたら完成。 </li><li>さらに盛り付け、最後にトマトをのせて召し上がれ！<br><strong>※パスタの「茹で湯」を使うことで、パスタとソースの絡みも良くなり、コクも出るので◎です。</strong> </li></ul><p /></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/tetaris.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_a.jpg" /></a><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_treatment.jpg" /></a></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/29.html">第七回「ダイエットと髪の毛の関係」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第七回「ダイエットと髪の毛の関係」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><p><strong></strong>「ダイエット」という言葉がこれ程まで巷に溢れ出したのは、いつの頃からでしょうか…<br>「ダイエット」に対して異論はありませんが、「髪の毛」との因果関係においては少々気がかりな事があります。</p><p>‘痩せる’ということは簡単に言えば「使用エネルギーより摂取エネルギーを減らす」という事で、<br>つまり乱暴な言い方をすると「栄養不足」な状態で過ごすという事になるのです。</p><p>余分な栄養を取り除くことは良いことですが、必要な栄養素まで欠落させる危険性があるのです。<br>体からの栄養と、皮膚呼吸による酸素によって成長する「髪の毛」にとって過激なダイエットは×です。<br>食事を減らすことを重要視するのではなく、体を動かすことで新陳代謝を高め「髪の毛」にも良い生活を心がけるようにしましょう。</p><p>そこで「ダイエット」にも「髪の毛」にも良い食事レシピをご紹介しましょう！</p><p><br><strong><font color="#800000">●『豆腐とひじきの野菜炒め』</font></strong></p><p><strong><font color="#800000"><img width="200" height="162" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0802.jpg" /></font></strong>海藻類は元々「シーウィード(海の草)」と呼ばれてきましたが、近年では欧米でも海藻類の栄養価が認められ<br>「シーベジタブル」と呼び名が出世しているほどなのです。<br>ビタミンB12を多く含む海洋類の中でも特にカルシウム・鉄分もたっぷりの「ヒジキ」を使ったお料理です。<br></p><ul><strong>材料（４人分）</strong> <li>木綿豆腐　…一丁 </li><li>ヒジキ　　…乾燥ならひとつかみ、生なら2つかみ分 </li><li>茸類(お好みのモノ)…１パック </li><li>アスパラ　…一束 </li><li>にんにくのみじん切り…小さじ１ </li><li>しょうがのみじん切り…小さじ１ </li><li>醤油　　　…大さじ２ </li><li>水　　　　…1カップ </li><li>塩　　　　…少々 </li><li>白ゴマ　　…お好みで！ </li></ul><font color="#800000"><strong>作り方</strong></font> <ul><strong>(下ごしらえ）</strong> <li>木綿豆腐は水気をよく切って一口大に切っておく。乾燥ヒジキの場合は20〜30分水につけて戻し水気をよく切る。 </li><li>アスパラは茹でて２〜３ｃｍにきる。茸は適当な大きにザク切りにしておく </li><li>にんにく、しょうが共にみじん切りにしておく。 </li></ul><ul><strong>(調理)</strong> <li>フライパンに油を入れ、弱火でにんにくとしょうがを炒め、ヒジキを入れ、中火にして全体に油がよく回るように炒める。 </li><li>醤油と水を入れ、軽く混ぜたらフライパンに蓋をして弱火で時々混ぜあわせながら水気がなくなるまで煮る。 </li><li>そこに適当な大きさに切った茸とアスパラを加え、ヒジキと混ぜ合わせながら炒める。 </li><li>そこに豆腐をいれ塩で味を調整しつつ、炒め合わせたら出来上がり。お好みで白ゴマをふって召し上がれ！ </li></ul><p /></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/27.html">第六回「髪の毛って何のためにあるの？」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第六回「髪の毛って何のためにあるの？」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><strong><font color="#800000"><br>老若男女がつきない髪の毛の悩み…そもそも髪の毛は何のため？</font></strong> <br>　髪型が決まらない。くせ毛。パサつく。ゴワゴワ…など、私たちは物心ついた頃から、何らかの髪の悩みを持っていたのではないでしょうか。特に思春期の中学・高校時代に、校則が厳しい学校だったり、野球部で坊主頭にしなければならなかった人は「したくない髪型」をさせられてつらい思いをしたこともあるでしょう。<br>　また年齢を重ねるごとに白髪、抜け毛など、若い頃は無縁だった悩みも出てきてしまいます。「いっそ人間に髪の毛という存在自体がなければ、何も悩まなくて済むのでは…」と感じられてしまいます。<br>　そもそも髪の毛って何のためにあるのでしょうか。ただのファッションでしょうか。違います。髪の毛は私たちの身体を守るために、大切な役割を担っています。 <br><br><strong><font color="#800000">髪型が与える心理効果は絶大！</font></strong><br>　髪の毛の役割はいろいろありますが、もちろんファッション性もその一部です。同じ容姿の人が同じ服装、同じメイクをしてもヘアスタイルが違えば、まるきり印象が変わってしまいます。それだけルックスの中でヘアスタイルが占める割合は大きいと言えるでしょう。髪の毛は自分の個性を表現する手段だったり、憧れのミュージシャンや俳優のヘアスタイルを真似して楽しんだりすることでメンタル面に大きく役立っています。<br>　また昔から「女性は失恋したら髪を切る」というよりに気分を変えたい時にもヘアスタイルを変えますし、心機一転してリフレッシュするためには髪型を変えてイメージチェンジすることも多いですよね。<br>美容サロンや理容室はお正月前の年末が非常に混むと言われているように、年が明ける前に髪型をすっきりさせる人が多いことでも「髪型が与える心理効果」がよくわかります。 <br><br><strong><font color="#800000"><img width="123" height="230" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0801.jpg" />体内の毒素を放出してくれる立役者はなんと髪の毛！</font></strong><br>　心理効果だけでなく、髪の毛には人体に影響する重要な役割も持っています。一番は頭部を保護すること。髪の毛は人間の身体で最も繊細で大切な「脳」とダイレクトに接している頭部についています。髪の毛は外部からの攻撃を防ぐ盾のようなもの。髪の毛は脳を守るために、あらゆる衝撃から身を守る役割を果たしているのです。<br>　さらに直射日光から頭皮を守ったり、髪の毛によって暑さや寒さから身を守っています。髪の量は体感温度にも差が出てくるそう。<br>　外部からの物理的な攻撃を防ぐという役割だけでなく、私たちの体内の有害物質は実は髪の毛から体外に排出されているのです。体内には人体に大敵な水銀、鉛、ヒ素などの毒素があります。これらの有害な毒素は、毛穴から外に排出されるというメカニズムになっていて、特に髪の毛は毒素を体外に放出する役割を担っているのです。<br>　このように髪の毛は見た目だけではなく、健康な身体をキープするためにも大切なもの。薬用テタリスαをはじめとするテタリスシリーズ製品で気になる抜け毛や薄毛対策のケアをしっかりとして、心身ともにいつまでも健康でありたいですね。 <strong><font color="#800000"><br></font></strong></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/tetaris.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_a.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_treatment.jpg" /></a></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/20.html">第五回「トレードマークになるヘアスタイルとは？」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"><br></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第五回「トレードマークになるヘアスタイルとは？」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><strong><font color="#800000">近年は減ってしまった「トレードヘア」</font></strong><br>　昨今はどんなに人気のある有名人、芸能人でも「その人のトレードマーク」になるようなインパクトのヘアスタイルはほとんどなくなりました。美容院で「タレントの○○さんの髪型にしてください」とオーダーしても、美容師さんが「○○って今、どんな髪型してたかなあ」と内心で思ってしまうのではないかな…というほど、有名人も髪型が一定していないですよね。<br>　近年で強いて言えば、「トレードマーク」と言えるヘアスタイルをしていたのは、一時期は彼女の髪型をつくる美容師さん向けの講習会があったと言われる藤原紀香さんと「十和子巻き」でセレブに根強い人気の君島十和子さんくらいでしょうか。 <br><br><strong><font color="#800000">洋画発セシルカットから慎太郎刈り、聖子ちゃんカット！<img width="148" height="222" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0712.jpg" /> </font></strong><br>　ところがかつては髪型を「トレードマーク」にする有名人がたくさんいて、その髪型を人々が真似るという社会現象も起きました。洋画発で一世風靡したヘアスタイルは、オードリー・ヘップバーンが映画「麗しのサブリナ」でしていた「サブリナカット」、ジーン・セバーグが映画「悲しみよこんにちは」でしていた「セシルカット」など。どちらも清潔感のあるキュートなショートカットであること、映画で彼女たちが演じた役名が由来になっているのが共通点です。<br>　また日本の有名人では、今では東京都知事の石原慎太郎氏が「イケメン作家(だったそうです！)」として知られていた頃、彼の男らしい角刈りが「慎太郎刈り」として流行しました。ドラマ「弟」では慎太郎カットが世間で流行した時に、長瀬智也さん演じる慎太郎は人気スターの弟・裕次郎に「なあ聞いたか。慎太郎刈りだぞ。裕次郎刈りじゃねーぞ」と言うシーンがありました。ご本人もかなり嬉しかったようですね。<br>　もう少し近年では松田聖子さんの「聖子ちゃんカット」。サイドをブローしたきのこのような髪型で、今見るととても微妙ですが、当時は「誰でも可愛く見える髪型」としてOLさんから小学生の少女まで、街中に聖子ちゃんカットがあふれていました。 <br><br><strong><font color="#800000">インパクト絶大！アニメキャラクターのヘアスタイル</font></strong><br>　さらにアニメのキャラクターはユニークな髪型の宝庫です。一家中がトレードヘアと言っても過言ではないのが「サザエさん」。現代ではあのヘアスタイルは「サザエさんの髪型」として認知されていますが、NHKドラマ「純情きらり」の戦後復興の時代が描かれたシーンでは、寺島しのぶさんがサザエさんの髪型で登場。それで「あの頭はサザエさんの髪型ではなく、あの時代の女性に流行していたものらしい」と初めて知った人も多かったとか。<br>　おそらく少女の頃は憧れた人も多いのではないでしょうか。「キャンディ・キャンディ」のイライザ、「エースをねらえ！」のお蝶夫人に代表される縦ロールのヘアスタイル。でも実写だと違和感ありますよね。<br>　アニメはデフォルメしすぎですが、最近はトレードヘアがなかなか生まれないのは寂しいところ。髪型も「有名人の真似をする」のではなく、「自分に似合う髪型を追求する個性の時代」になったのでしょうね。<br>　あなただけのオンリーワンの「トレードヘア」で決めるなら、まずは髪のコンディションづくりから。「テタリスシャンプー」と「テタリストリートメント」のコンビで髪を整えましょう。<strong><font color="#800000"><br></font></strong></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"><br></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/pack.html" target="_self"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_treatment.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/14.html">第四回「男性のヘアケア意識を考える」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第四回「男性のヘアケア意識を考える」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><strong><font color="#800000"><br>コンディショナーをする男性は何人に一人？</font></strong> <br>興味深いアンケート調査結果がありました。20歳以上の男性に聞いた「現在、使用しているヘアケアアイテムは？」という質問に対して、「シャンプー」と答えた男性が96.2%。ほとんどの男性がシャンプーは使用しているようです。<br>　「残りの3.8%の男性は髪を洗わないのだろうか。100人のうち3人は髪を洗っていないのだろうか」と不安に思いましたが、「何も使わない」と回答したのは2.2%。この方たちが正真正銘の髪を洗わない方々です。…それでも50人に1人はいるんですね。<br>　「シャンプーはしないけれど、その他のヘアケアをしている」といった方もわずかにいらっしゃいます。おそらく髪が短いので身体を洗う石けんで、そのまま髪まで洗ってしまう方とかではないでしょうか。 <br><br><font color="#800000"><strong>男性が思うより、女性は短髪の男性がお好き？</strong></font> <br>さらに「リンス、コンディショナーを使う」と答えた男性は65.4%。かつての男性よりは大分、リンスやコンディショナーの習慣が浸透したようですね。「トリートメントを使う」と答えたおしゃれさんは17.3%。「育毛・養毛剤を使う」と答えた22.6%の方が多いようです。5人に1人以上は育毛剤や養毛剤を使っているという結果が出ています。悩んでいる、考えているという方を合わせると男性のかなりの数の方が毛髪に悩んでいるのではないでしょうか。<br>　また別の項目で「サラリーマンが選ぶ好きな髪型の男性芸能人」では木村拓哉さんが一位なのに対して、「OLが選ぶ好きな髪型の男性芸能人」は妻夫木聡さんが一位に選ばれています。男性が思っているよりも、意外にも女性はキリッとした短髪を好むのかもしれませんね。 <strong><font color="#800000"><br><br>毛髪の悩みが治るなら…月にいくらかけてもいい？</font></strong><img width="142" height="178" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0711.gif" /><br>別の意識調査ですが「毛髪に悩んでいる男性」のみに聞いたアンケートで「もし毛髪の悩みから解放されるなら、月にいくらまでかけてよいか」といった質問がありました。<br>一番多いのは「5000〜1万円」で23.5%、次が「1万〜2万円」で15.8%でした。毛髪の悩みが治るとしても、かけられる額は5000円〜2万円が平均的のようです。<br>男性のお小遣いの中では、かなりの出費といえるかもしれません。<br>ちなみに「薬用育毛ローション・テタリスアルファ」は30日分で5250円。「テタリスシャンプー」1680円と併用しても、合わせて6930円。毛髪に悩む皆さんのお財布に優しいと言える範囲ではないでしょうか。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/shampoo.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_shampoo.jpg" /></a><br><a target="_self" href="http://tetaris.yb.shopserve.jp/lineup/tetaris.html"><img width="568" height="78" border="0" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/rec_a.jpg" /></a><br></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/10.html">第三回「名作文学の中の髪噺」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第三回「名作文学の中の髪噺」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><strong><font color="#800000"><br>古今東西、名作文学の中の「髪」のおはなし</font></strong> <br>特に小説において「髪型」を描写することは、キャラクターをイメージさせる重要な要素であったり、「髪」は時として物語の鍵を握るアイテムとなったり、エピサードや心情を表現してくれます。<br>　だから古今東西の名作文学の中には「髪」に関する記述がたくさんあります。今回のコラムでは、名作文学の中の「髪」に着目して行きましょう。 <br><br><font color="#800000"><strong>少女の頃のお気に入り小説にも「髪」が登場</strong></font> <br>まずは少女の頃には誰もが接したのではないでしょうか。「赤毛のアン」です。1890年代のカナダ・プリンスエドワード島を舞台にした孤児の少女・アンの成長物語として時代を超えた人気を誇る名作小説。アンのコンプレックスとして「赤毛」という特徴が描かれ、アンが気になるクラスメートの男の子が赤毛をからかったりしています。<br>　そして少女に人気の海外文学でもう一作は「若草物語」。こちらは四人姉妹が自分たちの髪を少しずつ使って編んだブローチを、お母さんにプレゼントしています。 <strong><font color="#800000"><br><br>髪で表現される、燃える恋心、美人の証、そして温かい夫婦愛</font></strong><img width="170" height="182" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0923.gif" /><br>日本の名作文学にも「髪」が登場する作品はたくさんあります。タイトルからそのものズバリなのが与謝野晶子の歌集「みだれ髪」。「ながるる黒髪のおごり」「くろ髪の千すじの髪のみだれ」など、髪というモチーフで熱い情熱を表現しています。明治のこの時代に女性の赤裸々な恋愛感情を綴ったことで賛否両論だったと言われています。<br>　平安時代からの普及の名作「源氏物語」では、当時の貴族のお姫様は「髪が美しいこと」が美人の条件のひとつだった様子が描かれたり、登場人物一器量の悪い女性である末摘花が「髪だけは美しい」と言われています。<br>　最後に心温まる名作をご紹介。それはO・ヘンリーの「賢者の贈り物」というアメリカ小説です。夫は妻の長い髪に似合う櫛をクリスマスにプレゼントするために、お気に入りの懐中時計を売ってしまう。でも妻は夫の懐中時計にぴったりの立派な鎖をプレゼントしたくて髪を売ってしまう…と貧しいながらも美しい夫婦愛を感じるお話。ところでこのお話を聞くたびに「髪が売れる」っていうのが驚きです。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/6.html">第二回「近代女性のヘアスタイル」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第二回「近代女性のヘアスタイル」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><strong><font color="#800000"><br>女性の髪型も政府が禁じた明治初期</font></strong> <br>明治初頭に西洋文化とともに女性に広まった洋髪でしたが、当時は抵抗を示す人も多く、政府は「女子は日本髪を結わなければならない」という「断髪禁止令」を発令しました。<br>近年に若者の茶髪が広まり出した頃、抵抗を示す人々もいましたが、眉をひそめるだけで黒い髪を強制はできませんでした。ところが当時は「偉い人たちが気に入らない」ことを法律で禁じてしまう時代だったのです。 <font color="#800000"><strong><br><br>歴史は繰り返す…時が経ち市民権を得た洋髪</strong></font> <br>ところが洋髪を禁止して日本髪を推奨したものの、日本髪は結ったりほどいたりに時間がかかり、洗髪もしにくいため不潔になりがち。 <br>明治18年に「婦人束髪令」が提唱されたことをきっかけに、洋髪は瞬く間に広まりました。<br>有名な鹿鳴館も完成し洋装が普及してきたことで、洋髪に抵抗を示す人が少なくなっていたと言われています。約10年ほどで茶髪がすっかり市民権を得たのと、ほぼ同じサイクルではないでしょうか。まさに「歴史は繰り返す」ですね。 <strong><font color="#800000"><br><br>モガの断髪はハリウッド女優がお手本</font></strong><img width="150" height="161" align="right" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/taik_0824.jpg" /><br>大正末期から昭和初期には「モダン」が流行し、洋服を着て颯爽と歩くモガ(モダンガール)と呼ばれたおしゃれな女性たちが台頭しました。 <br>彼女たちのヘアスタイルはもちろん洋髪。しかも今で言うボブカットのような断髪です。<br>お手本になったのは、ルイーズ・ブルックスなど銀幕のハリウッド女優と言われています。 <br>断髪にしていた女性のほとんどは、タイピスト、デパートガール、バスガール、女給、婦人記者などの「職業婦人」。彼女たちは当時の若い女の子たちの憧れで、バブルの頃でいえば「カタカナ職業」といったところでしょうか。 <br>古い価値観にとらわれず、職業を持って時代の先端を行く女性たちにぴったりのシンボルといえるヘアスタイルが「断髪」だったんですね。 <br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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	<h2 class="entry_title"><a href="/hpgen/HPB/entries/2.html">第一回「シャンプーのルーツ」の巻</a></h2>


<p><table width="568" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_top.gif" /></td></tr><tr><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_l.gif"></td><td width="538"><strong><font color="#800000">第一回「シャンプーのルーツ」の巻</font></strong><br><img width="538" height="7" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_line.gif" /><br><strong><font color="#800000"><br>紀元前のシャンプーは泥だった！</font></strong> <br>「髪を洗う」という行為の起源は、紀元前のエジプトやペルシャで神様に祈りを捧げるみそぎだったと言われています。最初は水だけでしたが、徐々に髪に泥を付けて洗い流すようになったとのこと。次第に泥ではなく、インゲン豆やそら豆をすり潰したもの、米粉をロバの乳で煮込んだものが使われるようになりました。 <font color="#800000"><strong><br><br>古代の日本では稲や麦の粉をまぶしてヘアケア</strong></font> <br>一方、日本の古代では髪を水で洗うという文化はなく、稲や麦の茎を粉末にして髪にまぶし、くしでとかしてヘアケアしていたとか。水で洗うようになったのは江戸時代の末期。しかも庶民には洗髪の習慣はなく、高貴な人々のみ月に1回くらいの割合で、ふのり、うどん粉、粘土、卵の白身、椿油などの搾りかすで作ったシャンプーで髪を洗っていたようです。<strong><font color="#800000"><br><br>粉末シャンプーから液体シャンプーへ</font></strong><br>「シャンプー」という言葉が、日本で初めて使われたのは昭和6年。「何でも洗えるシャンプー」という洗い粉が発売されました。髪だけでなく身体も洗うための石けん的な物でしたが、日本のシャンプーの原点と言えるでしょう。<br>昭和30年ごろには広い人々にシャンプーが普及しました。使いづらい粉末から現在の液体シャンプーが広まったのは昭和40年頃のこと。CMでのブレイクも手伝って、その後登場したリンスとセットで使う習慣になっていきました。<br></td><td width="15" background="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_r.gif"></td></tr><tr><td colspan="3"><img width="568" height="15" src="http://tetaris.yb.shopserve.jp/special/images/talk_tb_bottom.gif" /></td></tr></tbody></table></p>

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